瀬戸内の夏旅3 島と瀬戸内芸術祭

こんにちは、テラス木蓮 泉です。

(ここまでの夏旅記)
 瀬戸内の夏旅1 栗林公園
 瀬戸内の夏旅2 高松市内のお店

瀬戸内の夏旅その3。いよいよ島へ向かいます。
瀬戸内海

まずは女木島。(別名鬼ヶ島)高松にいちばん近い小さな島。小さいけど気持ち良い海水浴場があります。
そして芸術祭めぐりスタート。紹介しきれないのと、撮影できないものもあるので一部だけ。

豊島へ。こちらは小豆島とおなじ行政区分の、中くらいの島です。
山がちで広大なオリーブ園があります。
海沿いの道がほとんどなく、島にいるのに、道はつねにくねくねした山道です。自転車ではたいへん!
巡回バスか、自転車なら電動のレンタルがおすすめ。

豊島美術館は芸術祭期間と関係なくみられる常設の美術館です。
写真ではわからない、行って初めて感じられる場所でした。違う季節と時間帯にまた行ってみたいです。おすすめ。

大きい自然、人が減って手入れしきれなくなった草原、最先端のアーティストと地元の人の交流、
外から来てアート巡りをするたくさんの人・・・

つねに潮風と海を感じながらアート巡りをするのは楽しい。
地元の人から見ると、期間中急に人が増えるのってどんなふうに感じられるんだろう?
などと、とりとめもなく思いました。

豊島に宿泊したので、宿のオーナーさんに案内していただき、夕方の瀬戸内の絶景を見ることができました。
豊島からのパノラマ

本当に親切にしていただき、心に残りました。
ふらふらと当てもない旅をすることが多くて、地元の人に案内してもらう、ってあまり経験したことがないんです。

自分も、地元でこんなふうに旅人の案内をしたりできるかな~?と考えてしまいました。

また、秋冬の芸術祭で島旅をしてみたいものです。
旅は終わり。お仕事頑張りましょう~

(瀬戸内の夏旅シリーズ)
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