二子玉川公園の日本庭園に行ってきました。

こんにちは。埼玉県さいたま市 「小庭カフェ」テラス木蓮デザイナーの泉真帆です。

今週、二子玉川公園内の日本庭園に行ってきました。
去年オープンしてから行こう~と思っていたのですが、ちょっと遠いのでようやく行けました!

まずは公園の小高いところにある、草屋根がかわいいスタバ。
ハーブやアイビーなどが植わっています。
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公園内の日本庭園には、「帰真園」(自然に帰る、の意)と名がついており、奥多摩の水源から多摩川の河口までの縮図になっているそうです。
国分寺崖線という場所を活かして主題とされています。
作庭:髙﨑康隆氏

水源では青石がごろごろと組まれており、秩父の山あいの川辺を思い出しました。
(実際には多摩川の源流、笠取山を表しているそうです)
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神奈川の「根府川石」がたくさん、ダイナミックに使われていました!
土留め石として、階段として、現代美術のオブジェのようにも。
根府川石は何にでもなじむアースカラーでありつつ、モダンな雰囲気があり、私も大好きです。
でも山(採石場)が閉まってしまい、もう入手困難になってしまいました。
これほどふんだんに使われているのはもう最後ぐらいのプロジェクトのようです。
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下流の池をとりまく ごろた石の州浜、小春日和の青空を反射してきらきら光る水辺。
当日は閉まっていましたが、移築された「旧清水邸書院」から眺めたら、いいだろうな~と思いました!
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松がたくさん植わっていましたが、日本庭園でよくある「象徴的な、丸く刈り込まれた単植」というよりも「自然林のように」植えられていて、風景になじんでいていいなーと思いました。

しかし、二子玉川の駅からこの公園までの間、キラキラしたショッピングセンターやモダンな高層マンションがどんどんできていてビックリ!
不況とか人口減少とかはこの町からは遠そうな・・・。
学生時代、身近だったまちなので(当時からお洒落な町ではありましたが)変化におどろきました。
でも、多摩川べりのゆったりした景色は変わらなくていいな。
こんどは河川敷のほうもゆっくり散歩したいです。

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