無料個別相談のご感想を頂きました【お庭作りに目からウロコ】

先日ガーデン&エクステリアの「無料個別相談」を受けていただいたKさま。その時のご感想をブログに書いて頂いていました。
ご許可を頂いたので当ブログにも転載させて頂きます。 「無料個別相談って、どんなことするの!?」とご興味をお持ちの方に、ご参考になると思います。

無料個別相談の感想

家も形になってきて、最後に残った打ち合わせが外構(お庭関係)。 出来るだけ土は残したい等々と伝えたものの、あっさりした内容に。それにいまいち気持ちがのらない私でした。 そこでエクステリアデザイナーの友人に相談をしてみました。

結果、相談して本当よかったです。この段階で聞かなければ、そのままの案で進んでしまったところでした。目からウロコな話をいろいろと聞けました。

まず、外構は家が建った後、住み始めてから考えてOK。 じっくり考える人は、住み始めて1年後(や2年後)に取り掛かるとのこと。住んでから日当たりや窓から景色を感じて、具体的にこうしたいということがわかることが多いそうです。

どうしても外構は最後の打ち合わせになり、家を考えるよりも簡単にしてしまいがち。 「草を抜くのもめんどくさいから、コンクリートをしけばいいや」 「駐車場はコンクリートにしないと」と思ってしまう。 外構のことはよく分からないので、工務店の提案にOKしてしまう。

でもコンクリートは年月が経つと、コケがはえたり黒ずんだりすること。透水性が下がって、地面に水がいきわたらず、地下水が枯れる原因にもなるそうです。 駐車場は全部コンクリートにせずに、砂利をひく、タイヤの乗るところだけコンクリートにするなどの方法があるそうです。

一番大事なのは「お庭で何をしたいか。どんな風に庭で過ごしたいか」を考えることだと友人は教えてくれました。

私も話しているうちに、庭についての思いがどんどん浮かんできました。話す前は、「小さくても家庭菜園をする」「実のなる木を植えたい」等がありましたが、その前にどんな風に過ごしたいが抜けていたようです。友人の具体的な案一つひとつに、目からウロコでした。

友人は、お客様から家庭環境や趣味等出来るだけたくさん話を聞いて、その人にあう庭を提案するとのこと。そうですよね、だって住むのはお客様、その家族、唯一のお庭なんですものね。

外構のことを考えることは、恐らく一生に1回。私はきっと今回1回な気がします。 「外構のことを知らないのが普通。だから、何でも相談して欲しい」と友人が言ってました。確かに、外構に限らず、専門外のことは第三者に一度聞くのがいいと感じました。

友人からの案を元に、出来るだけ土を残して、家から庭に出やすい工夫をしたいと思います。

ご感想をありがとうございました!しっかり受け止めていただいて私もとても嬉しいです。

ほかに「目からウロコ」を落としてみたい方はいらっしゃいませんか? 「我が家の場合、どんな問題点・課題があるの?」そこが知りたい!という方は、お問い合わせください。

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