夏旅(2日目:但馬高原植物園)

こんにちは。埼玉県さいたま市 「小庭カフェ」テラス木蓮デザイナーの泉真帆です。

夏旅2日目。
湯村温泉からバスで、但馬高原植物園へ向かいます。
「千年の大カツラのもとから湧き出す豊富な清水」が有名なようです。

最寄りのバス停からタクシーで6km。
付近に1台の個人タクシーさんをなんとか当日予約して、現地へ!もう、行けないかと思いました(笑)

この植物園は、標高680m。パンフレットによると、
南方の植物の北限、北方の植物の南限、高山植物の低限、低地植物の高限にあたる
また水が豊富であるため、植生は極めて豊かであり、自生植物は2,000種類を超える。

日本で目にするたいていの植物を育てることが可能な環境、といったところでしょうか。

17ヘクタールのうち10ヘクタールが「自然林」と書かれていますが、まったく手を入れていないということではないようです。
立ち入れる範囲では、間伐をして光を入れる管理をされたコナラ中心の雑木林のようでした。(奥はわかりません。)
入口からしばらくは、自然の地形をいかしつつ造園された部分がありますが、大部分は園路を付けた程度で自然の林を活かしてあります。

湧水と千年カツラはもちろんすごかったのですが、
サプライズな出会いとしては、「みたこともないきれいなチョウ」が心に残りました。
写真にとることはできませんでしたが、あとで調べたところ「アサギマダラ」だったようです。

1日目のハグロトンボと、2日目のアサギマダラ。
もしかしたら、今回は君たちに会いに行ったのかな?(ずいぶん遠くまで!)

PS.
今回のカメラは単焦点レンズしか持っていかなかったので、明るいのはいいのですが、千年カツラの全景などは撮れてません。
レンズが重いと歩き回るのがいやになっちゃうので・・・
広角レンズ1本のほうがよかったかな。
でも広角だけだと、客観的な写真ばかりになっちゃう。
毎回迷うところです。

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