自然素材の庭づくり

自然素材をメインに使ったお庭や外構をつくっています。
質感・あたたかみ・調湿効果などがあり、植物との相性がとても良いです。
時間がたつほど「よりなじんで良い感じになっていく」ありのままの経年変化を楽しむことができるので、結果として「新品の時が一番」な素材よりもローメンテナンスです。

木(樹木、木材)

樹木は季節感のある落葉樹と冬も緑の常緑樹を組み合わせ、補い合います。雰囲気だけでなくつ環境にふさわしいものを、ご家族と一緒に選びます。
木材は使う目的によって、個性と耐久性で使い分けます。現在は国産材を原料にした「エコアコールウッド」を主に使用しています。

石(乱形、切石、砂利)

メンテナンスの必要が少なく、雰囲気に合わせて選ぶことができます。植物を引き立てる名脇役となる、落ち着いたものを主に使います。
日向では熱さ・日陰では冷たさを蓄える性質があるのでうまく利用すれば有用です。

土(用土、レンガ)

用土はお庭づくりの基本となるものです。必要に応じて有機物を入れたり、改良することもあります。
レンガは土からできているので、石に比べて柔らかさや温かみを表現することができます。

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