「育つもの」を植えればいい。

こんにちは。テラス木蓮 泉です。

人が集まる場所で自己紹介をすると、こちらから特に何も言ってはないのに、「私、植物を枯らしちゃうんですよ!」と言われることが、けっこうあります。

あれは、なんでなのでしょうね~(不思議)
ほかの職業の方でも、そういうことがあるようで。

それはさておき(?)
個人的には、とにかく、植物は「育つもの」を植えればいい。って思っています。

そこの環境に合うもの(陽当たり、水はけ、暑さ寒さなど)を、わかる範囲で調べる。
あと、とにかく丈夫なもの。あ、丈夫なもの系は育つスピードが速いことが多いので、そこはどうコントロールするか、気にしておいたほうがいいです。

「合うもの」で探すと、むかしからあるふつう~の植物じゃないの!って思われるかも
でも、それでいい・それがいいと思うのです。
緑の美しさは「健康美」だから。

好み、個性、とかは、植物ではなく「素材」(レンガ、石、タイルとか)で出すのが吉。

大きい木なんかはコスト的にも気持ち的にも、あまり失敗したくないと思うので
アドバイスをもらってから植えたほうがいいと思います。

でも下草類なんかは、「あるていど調べたら試してみて、だめなら他をあたる」ってスタンスでいいかなと。
環境に合わなかった、というわけなので、「枯らしちゃう」とかそういう悲観は無しでいいかと。

「試してみることに失敗はない」という言葉が好きです。
探求は楽しいです。春からの計画をいま、ぜひ。

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